水彩画 (5)

サンマルコ寺院。



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イタリア ベネチア


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水彩画の描き方を説明した本はたくさん出ている。
私もいろんなテクニック本を買い漁った^^
イギリスにはアダルトスクールというのがあって
(AVではないです)、夜間、使われていない高校や
大学を活用して、絵や自動車の修理、外国語などを
安く教えてくれるシステムがある。
私も定年を迎えた方々とともにそこで水彩の基礎を勉強した。
週に一回、会社の帰りに寄っていくだけだ。
まあ、本を読めばわかることくらいなのだが^^

私がよく使っていた水彩用紙はBockingford(英)とヴィフアール(旧コットマン)(英)、
たまにファブリアーノ(伊)、アルシュ(仏)など。
紙の重さはA4以下なら90g、大きいものは300g。

絵の具や紙の質も大人っぽい水彩画には重要だが、
もうひとつ重要なのは色を使いすぎないこと。
6色あれば基本的に十分で、あとはアクセント的に
ちょっと追加する程度。アリザリン・クリムゾン、カドミウム・イエロー、
カドミウム・レッド、フレンチ・ウルトラマリン、イエローオーカー、
フッカーズ・グリーン(サップグリーン)、ちょっと暗くするならペインズ・グレイも。
色を制限することでトーンに統一感が出る。
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by tullyz2 | 2012-07-21 16:10

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